英語を母国語として身につける

I’m getting tired.

1月4日  3歳8ヶ月 I’m getting tired.

 

狭山湖の近くに六道山公園という広大なフィールドがあり、そこで一日遊んだ。

山中を散歩して帰り道、疲れた様子で

I’m getting tired. Your legs, too? (疲れてきた。パパの足も?)

と娘が言った。





普段はよくI’m tired. (疲れた)と彼女は言うけど、それをI’m getting tired. (疲れてきた)と勝手に応用してきた。

私はそういう言い方はしないので、彼女なりの使い方だと思う。

さらに、家の近くの駐車場に着いて、その帰り道。夕方で寒かったので、私が寒いなぁと言うと、娘は私の顔を手で温めて、

I’m warming you up!

と言う。

ネイティブではない私はそういう言い方を聞いたこともないし、言ったこともないけど、さすがにもうそれを疑ったりしない。娘がどこかから覚えたものかもしれないし、応用したことかもしれない。

私自身も二人の間では自由に応用して言い合っているので、これでいい。

私は本に「言いたいことを言うべき」と書いたのは、自分で正しい英文を用意して言ったり、娘に新しい言い方を教えようと思って言ったりするべきではないということ。

なのに、気づくとそういう気分になっているときがある。

ふと気づいて、また「言いたいことを言うためにとにかく言葉を出す」という気分に変えていく。

次の言葉をただ考える感じだ。

山を歩いていて、いろんなものを一緒に見ながら、いろんなものの説明を娘にした。

そんなときは英語でも親子らしい会話になる。


  
 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です