英語を母国語として身につける

「しないようにしなきゃ」の英語での言い方 

幼稚園からの帰り道。

娘が

I have to …. don’t go ○○!

と叫んだ。

「しないようにしなきゃ!」ということを言いたかったらしく、少しhave toのあとに間を置いてdon’tが出てきた。

一瞬、「しないようにしないと」とはなんと言うのだろう? と考えたが、出てこない。

 

とりあえず、「Uhhh not to go, right?」と呟くと「Yeah, not to go」と返してきた。

落ち着いて考えれば

Try not to go だが、

I have to の場合に、I have not to go とか、I have to not to goとか、妙なことを考えてしまう。

あるかもしれないし…と。

調べてみると、言い方としてはあった。

ただし、don’t have to とほぼ同じ意味だという意見。

don’t have to (してはいけない)のさらに強いやつがmust notで、have not to はどちらでもあるという意見。

でもおそらく、どちらかというと、I have not to goはdon’t have toと同じ強さの「行ってはいけないけど行ってもまあいいか」。

I have to not to goはI have to not goとなって、意味は同じだという意見。

さらに、I have not toはunusualということで、ほぼ使われない。

ここまでが、あるフォーラムでのネイティブ1の意見。

ネイティブ2はこう言う。

 

must not go とhave to not go は「行ってはいけない」

don’t have to は「行く必要はない」つまり、don’t need toやneedn’t goだ。

I have not to はやはりレアというか、ほとんど「ナシ」で、文法的にはdon’t have toと同じ。

 

ということで、have not to は「しないようにしなきゃ」の意味ではないし、ほとんど使われない。

have to not は「絶対駄目」かもしれないので、これも違う。

 

日本語の「しないようにしなきゃ」の「しなきゃ」は他にI gotta があるが、

I gotta try not to go.

でよりニュアンスが出るかもしれない。

I have to try not to go. も。