英語を母国語として身につける

マザータング・イングリッシュ Article!

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ビジネストーキングから英語は学べない。

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感情を込めて言語を話すには、アクセント(ストレス)が重要になってくる。

ストレスのところに間を置くことで人は感情を込めることができるからだ。

もしストレスがなければ、感情がこもらないビジネスライクなやりとりになる。

そういう意味で日本の標準語はよくできていて、外国人が習得を苦手としている。ストレスの多い方言はより覚えやすいのだ。

 

ストレスを置くことで、会話のリズムもできてくる。

なので、はじめに何も話せない人が、単語ひとつひとつのストレスを覚えることで、なぜか話せるようになる。

いくつものストレスを繋げていくと、文になるのだ。

 

そうすると、「ストレスを曖昧にせず、ちゃんと覚えればいいのだ」となって、人の話を聞くときもストレスに集中する。

そしてすぐに習得する。すると、口に出すのも簡単になる。

 

言語は親から子へ、地域から子どもたちへと引き継がれていく。

その過程で、子どもが最初に覚えるのはアクセント(ストレス)とイントネーションだ。特に0歳から1歳ごろまではそれだけを聴いてるのではないかというくらいで、親は感情を込めて言葉を発するのが望ましいということになる。

ビジネスライクに赤ちゃんに話しかけていると、言語習得が遅れるのかもしれない。

 

そうしてアクセントを覚えた赤ちゃんは、「バブバブー」といった喃語から「マッマ」とか「ワンワ」とか、アクセントの強い発音を始める。

平坦な「あけましておめでとうございます」といった発音はまだできないのだ。

 

日本人が外国語学習をする場合、教材の発音などを使う。

それが、非常に感情がこもっていない。アクセントとイントネーションは情報として入れてはいるものの、「生きた発音」ではない。

そのため、

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母国語的スピーキング  アクセント、イントネーション、トーン、ジェスチャー

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「どうして友達は英語を話さないの?」

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母国語は「ありのまま」の姿勢で挑む

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母国語のように英語を覚えたいといっても、その過程ではどうしても「理解したい」「聴き取りたい」といった気持ちが出てくる。

あまりそこに気持ちが傾きすぎたときは、基本に戻る。

「ありのまま」だ。

 

たとえばドラマの英語を聴くとき、ありのままを受け止め、ありのままを聴く。

もしかしたら、その俳優たちの英語はアメリカ英語の中でもだいぶクセがあって、聴き取りずらいかもしれない。

それでも、ありのまま聴く。

理解しよう、聴き取ろうと思わない。その音をただ受け入れる。

 

もしそれが母国語だったら、それがどんな音であれ、基本的な音で、正解だ。

聴き取れないから、「この英語はクセがある」なんてそれほど思わない。

 

リダクションもリンキングも、そのまま聴く。

 

そのときは、「ひとつひとつ聴く」とか、「真似するように」とか、ここで述べたいろいろな方法のことも忘れる。

ただ聴く。

 

その言語が、自分の母国語だと思うこと。その言葉以外、使えないと思うこと。

 

「日本語で翻訳してはじめて理解したと思う」とはまったく次元の違う「理解」がやがてやってくるはずだ。

子どもは、「使える」と思った言語を選ぶ。

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Just one more to be done!  to beを使うのは簡単?

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A bowl that’s clean!   関係代名詞thatとアポストロフィーs。

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ある日の夕食。

娘は妻が作ったトマトスープが美味しかったらしく、全部食べたのでビデオに撮ってほしいと言う。

トマトスープは妻が朝に作ったもので、夕食用だったのだが、妻は忙しくて帰ってきていない。

私がiPhoneで構えると、なにごとかいいながら空になったスープの皿をみせる。

彼女は、歌うように何度も言う。

A bowl that’s clean! A bowl that’s clean!

 

日本語にすると、「空になったおさ〜〜ら〜〜」という感じだ。

カタカナだと、「アボウル・ザッツ・クリイイ〜〜ン」と歌っている。

 

つまりは関係代名詞。

このサイトでも何度もやっているが、大人としてはすぐに「あ、関係代名詞」と反応してしまうやつだ。

最初に中学や高校で学んだときのことを思い出すと、

A bowl that you have といった感じで、「あなたが持っているお皿(ボウル)」とか、My daughter who is tallerで「背の高いほうの娘」とか、何かを特定するのに使うと教わってきた。

でも、娘が使ったように、「お皿がきれい」とか、「きれいなお皿だよ〜」と、単純にA bowl is clean. と良いそうなところでも使える。

また、

A bowl that it’s clean. 

というイメージもあるが、省略されて

A bowl that’s clean. となったりする。これはitが省略されているのか、それとも関係代名詞が省略されているのかわからないが、A bowl it’s clean. よりも感覚的にはthatなので、関係代名詞にアポストロフィーがついているはず。

よくあるパターンなのに、「関係代名詞のthat」と教わってきているので、アポストロフィーsのイメージが最初はわかないかもしれない。

 

ここらへんの話を日本人でよく勉強した人が解説すると、非常にややこしいことになる。

そもそも文語的なので口語で使わないとか、難しく考えがちだ。

ちなみに、この言い方は「私がよく使っていたために娘が覚えた」というものではなく、私は関係代名詞はよく使っても、このニュアンスで使ったことは一度たりともない。

いや、そんなことはない。ある。

「あの遊び」だ…。

 

それは、小さい頃からよくやっていた、

I spy with my little eyes~~という遊び。これは「今みているものを当てて」というゲーム。

I spy with my little eyes… といって何かを見つけて、

Something red!  (赤いもの!)と言う。

これはSomething that’s red. もしくはSomething that’s the color red. を省略したもので、遊んでいるときは時々このthat’s を使った言い方をする。※the color red は「赤色」という言い方。

Something that’s smelly. (くさいもの)とか、Something that’s bigger. (大きいもの)といった感じだ。

もちろん、もっと長くして、

Something that is so beautiful.

でもいい。

ちなみに、当てるものは頭文字にして、

something beginning with C (Cで始まる何か)という感じで言ってもいい。

 

というわけで、

Something that’s ○○

はアリ。難しく考えず、感覚的に使えます。

 

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5歳になった娘だが、さすがに話すだけではなく、読み書きの勉強を始めている。

「母国語を話すようになる」と「読み書きができるようになる」は本当に別モノだと実感する毎日だが、話すほうは相変わらず勝手に表現を覚えてくる。

 

こないだは、「怪獣って何?」という話から、「ウルトラマンと戦うやつ」となり、「ウルトラマン小さいころに観たよねー」という会話になった。

そのとき、付加疑問詞が登場した。

When I was a baby, I watched the ウルトラマン, didn’t I?

 

前から付加疑問詞を彼女は使っていたものの、isn’t it? ではなく、didn’t I? は記憶にない。

 

いつも通り、私からではなく、アニメから覚えているので、「肯定文のあとに否定」とか、意味とか、文法的な学習はしていない。

それでも子どもは言葉を覚えていく。

推測から言葉を覚えていくと、それは感覚的なものになっていくのだ。

 

 

 

 

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パイプ音は、笛を吹くようにストレスポイントから一気に息を吹き出す英語の発声法。

そして、それを実証するのがSchwa(シュワー)サウンドと呼ばれるものだ。

英語教師はこのシュワーサウンドを重視していて、これが何なのかを会得するのは大事なこと。

 

シュワーサウンドを簡単に説明すると、ストレスのために、ストレスがない子音部分が生まれるということ。

たとえば、Todayはdaにアクセント、ストレスが来るが、その部分の子音であるaははっきり発音される。

デイ

となる。

Toの部分はトゥウという感じになるはずだが、ストレスが別部分にあるために、子音が非常に短くなってしまう。

それがシュワーサウンドだ。

なので、Todayはトゥデイ。となり、小さいゥは非常に弱い。これは発音記号としてはeを逆さまにして表示され、シュワーサウンドと呼ばれる。

 

connectを例にとってみると、ネクトをしっかり言えばいいわけで、コは付け足しのようになる。

コは発音しても、すぐにネクトに移るようなイメージだ。

 

Problemはプブにストレスがあり、最後のlemは付け足しになる。

 

シュワーサウンドは、シュワーにしようと意識する必要はない。

ストレスの部分でしっかり息を吐いて、一息で発音するというルール(パイプ音)を実践すれば、自然とシュワーになる。

 

TがリダクションするVanishing Tも、このパイプ音の実践で自然とできる。

Sentenceは冒頭のセでストレスがあるので、その後は息を吐き続けている弱い発音になる。

するとtはnと同じ口の動きのためにnに呑み込まれてリダクションしてしまう。

 

もし英語の上達方法に魔法があるなら、このパイプ音という発声法だ。

日本の発声法とまったく違うという部分でも、ぜひ習得したい。

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おそらく10年ほど前に、ネイティブの人が書いた「英語で考える方法」的な本を読んだ。

何度も読んだが、英語で考えられるようにはならなかった。

当時は仕事でも英語を使っていたけれど、仕事の英語というのは言い方がだいたい決まっているので、自然と使えるようになる。

メールもよく書いたが、それもだいたい定型になってきて、自由な表現とは言いがたい。

 

今は英語で考えるようになっただろうか。

少なくとも、当時よりはずっと自由に、英語を話し、英語で考えることができる。

だが、「英語で考えろ」というのは、少し違うような気がしてきている。

 

ネイティブの人が世界中の人に英語を教えるときに、「英語で考えろ」「訳すな」とよく言う。

だが、いきなり「訳さないで英語で考える」は無理だ。

正しい英語で考えようとすると、ただ時間がかかるばかり。会話でも一切使えない。

となると、

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このサイトでは比較的リスニングについて述べてきたが、スピーキングについて話そう。

娘が「英語の感覚」で話すこと。それは、英語学習を何年も続けてきたのに言葉がスラスラ出てこない大人にもできる。

方法はもしかしたら馬鹿馬鹿しいかもしれないが、確実だ。

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日本語に訳して理解せずに、英語の文章を聴いただけの状態で、「理解した」と思うのはどういうことだろう?

「すっきりしない」という気持ちは当然あるはずだ。

また、本当は理解しているのに、日本語に訳して理解するまで、「理解していない」と思い込んでいるという考え方もできる。

いずれにしろ、人生の途中から第二外国語として英語を勉強する限り、最初から日本語に訳さずに英語を理解するというのは高度すぎる。

が、この母国語イングリッシュでやろうとしているのは、まさにこの、「英語の順番で話し、理解する」ということであり、これが最も難しいがゆえに、「日本人は英語が苦手」という現象が起きてしまっている。

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パイプ音は発音におけるテクニックだ。もしパイプ音をマスターしたいなら、自分の口がフルートだと思えばいい。

今まで発音できなかった単語も、一気にネイティブライクになる可能性がある。

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最近はMostly(たいていは), とかEvery time(するごとに)とか、冒頭のバリエーションが増えてきて頼もしい娘だが、関心したのは、「横にして!」の言い方。


 

リビングにいた娘が私を呼んで、

Side way! Side way!

と言った。

一瞬、ん? となったが、「横向きか」と判断。

抱きかかえて横向きにすると、飛行機のポーズをして遊びだした。

 

私のような日本人の英語学習者は、現地の暮らしでネイティブの人と暮らしたことがないので、こういった「横にして」という基本的な言い方を知らない。

でも、「縦横はなんて言うのか」という疑問は当然湧くから、以前調べたときから

縦がVertical, 横がHorizonと覚えていて、副詞としてVerticallyとか、Horizontallyという言い方を知っていた。

絵を描くときくらいにしか使わないが、そうするとDraw a line vertically. となる。

 

Sidewayはあのワインを飲み歩く映画のタイトルだし、訳すと「脇道」だ。

でも、sidewayを直訳すると、横向きだ。

じゃあ、縦向きは? と聞くと、いろいろ考えて、Upway! と答えた。

実際はUpwardなのだが、自分でクリエイトしていくとUpwayになったというわけだ。

Up wayは「向上」という意味でも使われるらしい。

 

他に、上向き姿勢はoverhead position、上向きになるはturn upward。

では、Sidewayはどうなのか。

今、こうして書いている時点で私は何も知らないのだが、Web検索してみると、

「横向きになる」が Turn sideways もしくは Face sideways と出てきた…。

 

Sidewayって、Horizontallyよりも直接的でわかりやすい「横向き」だなあと思っていたが、Upwayが違ったのでSidewayも違うだろうと心がDiagonal(斜め)になっていたのに、正解だった…。

 

自分で英語を教えるとなると、間違った英語を教えてしまうかもしれないので不安だが、このようにして子どもは勝手に英語を覚えていく。

一度英語の壁を取り払って興味を持つものを英語で聞くようになれば、勝手に覚えていく。

自分が教えてないのだから、「間違ったこと教えてしまった…」と後悔することなく、日々増えていく語彙に関心するだけだ。