電話番号覚えられたら英語はできる 002
リピートアフターミーはNG? 先生が例文を話したあとに、「リピートアフターミー」ですぐに発 …
今まで何度もふれてきた推量のcouldの訳。
実際のシーンでは、「はず」のほうがしっくり来ると私は考えてきましたが、「かもしれない」だと言う人もいます。今回、決着します。
『オリエント急行殺人事件』から見てみましょう。
検視医のセリフ
At least three could have caused death.
日本語にするとどうでしょう。
学校英語なら、
「少なくとも3つが死因だったかもしれません」
となるでしょう。「可能性はあります」と言いたいんだろうけど、
このセリフを言っているのは検視医です。
遺体を目の前で調べた専門家としては少し弱い。
もし、こんな訳ならどうでしょう。
少なくとも3つは死因となり得ます。
これはとても自然です。
could が持っている
「成立する可能性がある」「成立できるかも」
という意味を、そのまま表しています。
「可能性はあるよ」です。
それを日本語らしくすると、
少なくとも3つが死因でしょう。
という訳もできます。
検視医として、
「現時点ではそう判断します」
というニュアンスになります。
「かもしれない」より、ずっと自信に満ちていて、「断定はできないけど、私の判断はこうだ」という確信めいたものを感じます。
「これって死因だと思いますか?」「でしょうねぇ」の「でしょう」です。
「これは死因じゃないんじゃないですか?」と聞かれれば、
「いや、おそらくこれが死因でしょう」となります。
では私の主張してきた「はず」なら、
「少なくとも3つが死因となったはずです」
となります。
正直、「でしょう」と親和性があって、なかなかいい。
「断定はできないけど、私の判断はこうだ」とも言えます。
でも、「はず」はmust be にも近いので、「でしょう」のほうがいいと思いました。
いろいろ考えてみると、これは「フォーマルな場合」「専門家の意見」に「でしょう」の訳が合うようです。
今回、
At least three could have caused death.
の訳で、
かもしれない
なり得る
でしょう
はずです
の中で一番しっくり来た訳は、「でしょう」。
「はず」も悪くないけど、「でしょう」がいい。
「でしょう」は「なりうる」「ありえる」の考え方から来た訳。
さて、過去に悩んだ例文を再度検証してみます。フォーマルかどうか、専門家の意見かどうかを考えてみます。
映画プロメテウスより
ancient civilizations could have possibly known about it.
これ、専門家の意見として、
「古代文明はそれをおそらく知っていたはずだ」
よりも、
「古代文明はそれをおそらく知っていたでしょう」
がなかなかいい!
「知っていたということは、ありえますよ!」ですね。「ある」と考えることが、できますよ。という意味ですね。
プロメテウスじゃないですが、ガンガン行きます。
カジュアルな会話のパターンです。
He could have canceled.
は、「彼はキャンセルしたでしょうね」でもいいし、専門家ではなく友達の会話なので、
「したはずよ」「したんじゃない?」でもいい。
「キャンセルしたっていうのもありえるね」ということです。
「そう考えることができるかも」ですね。
友人同士の会話では、「でしょう」ではなくて「かもね」になるというわけです。
could be はけっこうややこい
「かもしれない」仲間である、
may be
との違いも見てみましょう。
例えば、
He may be at home.
なら、
家にいるかもしれない。
これが一番自然です。自信がない感じ。
一方、
He could be at home.
も、
家にいるかもしれない。
could beも、「かもしれない」の訳が合うけど、mayより可能性を信じてる。
なので、気分を乗せると「かもよ」の訳が合うのです。
以前に検証した例文を見てみます。
he could be a deadbeat dad.
「ダメ親父かもしれない」もセリフとしてOKですが、
「ダメ親父かもよ!」のほうが気持ちが乗ってていい。
Could be metal.
これは「メタルかもしれない」がいいですが、やはりニュアンスは積極的なので、
「メタルかもよ」がいいかも。
このように、could beのコンビは、「かもしれない」の訳も合いますが、mayより自信はあります。「これ、メタルっていうのもありますよ!」=「これメタルかもよ!」です。「可能性、あるよ!」
次の文はちょっと違って、
You could be more supportive.
これは、「もっとサポーティブになるのもありだよ」ですね。
「控えめな提案」というやつです。
詳しくはこちらの記事で
and she’s gonna meet editors and writers from every important magazine…
…and in a year, that could be me.
「彼女は(パリで)すごい雑誌の編集者やライターと会う。一年経てば、私よ」
これは「私かもよ」が正解。前回の記事では「はず」だと書きましたが、「かもよ」はしっくり来ます。
というわけで、
He could be at home.
は、「彼なら家にいるかもよ」です。「だから家に行ってみたら?」と続く感じ。
He may be at home. なら、「でもわからない。どうかな」と続く。
オリエント急行にはこんな文もあります。
Are there any other things that suggest two people might have committed this murder?
might は may の過去形で、この場合は時制ではなく推量。
「二人がこの殺人に関わったかもしれないことを示すものは他にありますか」
という意味に。「関わったであろう」ではなくて、やはり「かもしれない」です。
一方で、同じ作品にはこんなセリフもあります。
This cannot be Ratchett’s.
これは
「これはラチェットのものであるはずがない」
という強い否定。
cannot は単なる「できない」ではなく、「そんなことはあり得ない」という論理的な確信というイメージ。
というように、推量の強さを表す役割も持っています。
映画や小説では、この推量の強さを読み取ることで、登場人物がどの程度確信しているのかが見えてきます。助動詞は、単なる文法項目ではなく、話し手の頭の中を映し出す言葉なのです。
最後に、仮定法。
You could have gone over right there.
これはちょっと怒りながら、さっき起こったことを言っているので、仮定法として「できる」の意味が入ります。
なので、
「車線変更できたでしょ!」
まとめます。
推量のcouldは、mayよりも可能性をより信じている推察のようです。
断定はしないけど、否定されれば「いやいや」となる。
死因の件では、「それは死因じゃないんじゃないですか?」と言われると、「いや、これが死因だと思いますよ」と、より強い口調になる。
なので、「でしょう」が口語としてはばっちりですが、これは専門家の意見やフォーマルな言い方のとき。
過去完了と合わせるなら、「〜したのでしょう」
友人や知人とのカジュアルな会話なら、「かもよ!」です。
could beは「かもしれない」よりも可能性を信じていて、カジュアルなら「かもよ!」が合います。フォーマルなら「でしょう」。
He may be at home. の、「家にいるかもしれない」に対して、「家にはいないんじゃない?」と言われると、「ああ、そうかもね」で終わります。こだわりなし。執着なし。
He could be at home. は、「家にはいないんじゃない?」と言われると、「いやいや、家にいると思うけど」となるわけです。
わかりづらい could の文法解釈まとめ
【推量】
could/could be
「でしょう」(専門家・フォーマル)
「かもよ」(友人同士・カジュアル)
【控えめな提案】
could/could be
「〜するのもありだよ」
「〜になるのもありだよ」
詳しくはこちら
https://mothertongue.jp/archives/2790
【仮定法】
could
「できるのに」「できたのに」
could be
「なれるのに」
「いるのに」「あるのに」「〜なのに」
以前にロバート・デニーロのセリフで、推量っぽいのに、「はず」って訳せるな。っていう記事があったと思います。今回はその深掘りです。
英語の助動詞を考えていると、「推量」という一言では片づけられない表現に出会うことがあります。
その代表例が I could have sworn という言い方です。
たとえばこんなセリフがあります。
I could have sworn I refilled it yesterday.
直訳すると
「昨日それを補充したと誓ったはずだ」
という形になります。
ただし実際の意味は、
「昨日補充したはずなんだけど」
という感じになります。
ここで面白いのは、この文が普通の推量とは少し違うことです。
英語の推量というと、よく次のような文が挙げられます。
He must be home.
「家にいるはずだ」
He might be home.
「家にいるかもしれない」
He could be home.
「家にいる可能性がある」
これらは、状況や証拠を見て「おそらくこうだろう」と考えるタイプの推量です。
しかし I could have sworn の場合は少し違います。
これは「自分の記憶」を根拠にして推測しているのです。
たとえば、昨日エサを入れた記憶があるのに、装置を見ると空っぽだったとします。
そのときに使う表現です。
I could have sworn I refilled it yesterday.
訳は、
「昨日入れたはずなんだけど」
というニュアンスです。
同じタイプの表現は、日常会話でもよく出てきます。
I could have sworn I locked the door.
「ドア、鍵かけたはずなんだけど」
I could have sworn I sent that email.
「そのメール送ったはずなんだけど」
I could have sworn we met before.
「前に会ったことあるはずなんだけど」
ここでは、「誓う」という意味の swear が、
「強くそう思っていた」「確信していた」という意味で使われています。
つまりこの表現は、
記憶
+
Couldについてこのサイトではいろいろと取り扱ってきましたが、今回は「控えめな提案」のcouldを紹介したいと思います。
まずはジュマンジネクストレベルからこのセリフ。
Oh, you’re staying in here.
We’re roommates.
Yeah. I could just stay downstairs on the couch.
What? Don’t be ridiculous. – If you want, yeah.
訳は
Oh, you’re staying in here. 「おっと、ここ使ってるんだ」
We’re roommates. 「俺たちルームメイトだな」
Yeah. I could just stay downstairs on the couch. 「そうだけど、俺は下のソファで寝てもいいよ」
What? Don’t be ridiculous. – If you want, yeah. 「えっ? バカいうなよ まあそうしたいならいいけど」
という感じ。
「Yeah. I could just stay downstairs on the couch.」の could は、
ここでは「過去形」ではなく、控えめな提案・申し出 を表しています。
ニュアンスとしては:
「下の階のソファで寝てもいいよ。」
「俺、下のソファで寝るっていう手もあるけど?」
「必要なら、俺が下で寝ようか?」
みたいな感じです。
このシーンでは、
We’re roommates.
Yeah. I could just stay downstairs on the couch.
なので、
「同室なんだよね。」
「じゃあ、俺は下のソファで寝るっていうのでもいいけど。」
と、相手に気をつかって「自分が譲る」提案をしている could です。
couldの大きな要素として推量がありましたが、こちらは「〜だろう」とか「〜はず」という可能性的なものや、「ありえる can be」が「ありえるかも could be」という変化をするものでした。
「できる」という意味がないのが特徴ですが、今回のはどっちでしょう?
この言葉の前には「(もしなんだったら)」という意味が込められていて、そこには「もし一緒に寝るの嫌だったら」みたいな意味があるのもの、わざわざ言うと棘があるので、言わないというパターンですね。
If you don’t want to sleep together, I could sleep downstairs.
なので、「下で寝ることもできる」「下で寝るってのもあり」「下で寝るっていうパターン(世界線)も」
というニュアンスを含めますね。
ざっくり言うと、今回の could は「可能性・選択肢」のほうであって、「能力としてのできる」感はほぼ意識されていない、という理解でOKです。でも、本当に「可能性・選択肢」に「できる」の意味は内包されてないのって思いませんか?
私が大好きな脚本家ノーラ・エフロンによるNYを舞台にした映画『ユーガットメール』。
当時はネットでやりとりして恋をするという最先端の話題を使った映画という感じでしたが、ノーラ・エフロンらしく、NYという街を主人公にした映画でした。もう、この当時のNYは存在していないに等しいですが、私はこの映画とまったく同じNYを旅した世代です。
今回は、この映画の中から有名な、PCを介した二人のやりとりをピックアップしてみました。
My father is getting married again.
「うちの父、また結婚するんだ」
👉 is getting married は「結婚する予定」や「結婚が決まっている」という未来的なニュアンス。
→ “will marry” より自然で会話っぽい表現です。
お金持ちだけにちょっと複雑なジョーの家。お父さんが再婚を繰り返すので、もうジョーは興味ありません。
…to buy a hat that will turn out to be a mistake. As almost all hats are.
「(蝶は)帽子を買いに行ったのね。でも結局それは失敗になるの。だって帽子はほとんど全部失敗だから」
👉 turn out to be ~ は「結局〜になる」という便利表現。
→ 「予想外の結末」に使いやすい。
例: The trip turned out to be amazing.(旅行は結局すごく良かった)
この前で語っているのは、地下鉄で蝶を発見して、ある駅で降りていったという話。きっとブルーミングデールに帽子を買いに行ったんだわ。とメルヘンな話をしています。
全文はこちら
Once I read a story about a
in the subway, and today…..l saw one.
It got on at 42nd and off at 59th…
… where, I assume went to Bloomingdale ‘s…
… to buy a hat that will turn out to be a mistake.
As almost all hats are.
最後のasは「〜であるように」という意味で、As almost all books are. 「すべての本がそうであるように」と使えます。
The air is filled with white dust that never seems to land.
「空気は小麦粉の白い粉でいっぱい。でも全然地面に落ちないんだ」
👉 is filled with ~ は「〜でいっぱい」。簡単なのに描写力が高い表現。
👉 never seems to ~ は「どうも〜しないみたい」というニュアンス。
H&H BAGLESの話です。私はこのすぐ近くのホテルに宿泊したことがあり、とても思い出深いです。
こうゆう文は日本語では「絶対に地面に落ちない白い粉で満ちていた」ですが、ネイティブの感覚としては、
The air is filled
まず「空気はいっぱい」という状況をイメージ。
with white dust
「何でいっぱいか?」→「白い粉だな」。
that never seems to land
その粉に追加情報 → 「あれ、でも全然落ちないんだよね」。
となるそうです。
文法をやってると、「, which」じゃないんだから、後ろから修飾だろ。と思ってしまいますが、ネイティブの感覚としてはあくまで前からだそうです。
このサイトで言ってきた、母国語としてのリスニング。それは、「話すように(モノマネしながら) …
英語を「母国語のように」話すコツは、最初のひと言(Seed)から、次の言葉を“選び続ける”経験値を貯めること。
完成済みの例文を暗唱するのではなく、瞬間的な“選択の連鎖”で文を育てる——その実践法をまとめます。
目的の一つは、文章を決める前から話し始めるということです。
瞬発的に英語を出し、その後の文章は決まっていないという風景を見ること。
ネイティブにとっては当たり前すぎて意識しないことですが、話し始める、もしくは考えはじめて英語を使い、そのあとの文章は決まっていないということが、外国語として英語を勉強をしている人にとっては恐怖体験なのです。
そこで、次の言葉が決まってなくても、出した言葉、たとえば主語だと、その主語を繰り返しながら次の言葉を選択します。
前回やったように、助動詞やit’sなどはすでに次が決まっているので例外ですが、そうやって繋げていくことで最終的に文章になるだけです。
基本アイデア:選択の連鎖(Choice Chain)
例文暗記が中心だと「再現」はできても「選択の瞬間」は鍛えられません。
ここでは選択の瞬間を毎回つくるのが目的です。
映画フレーズで“チャンク耳”を作る
短い台詞をチャンク単位で分け、選択→連続発話で叩き込む。
(下は練習用ミニ台本。意味はざっくりでOK、まずは音と並び。)
1) It just went dead.
日本人向けの英語発音のコツは世の中にたくさんあります。
「Rの巻き方」「LとRの違い」「THの出し方」などが有名ですが――実はあまり注目されていないけれど驚くほど効果のあるコツがあります。
それは、舌の基本位置(=ベースポジション)。
英語では、この舌の置き方が発音全体に大きな影響を与えるのに、日本語ではそのような意識がほとんどありません。
しかもネイティブにとっては「当たり前すぎて説明しない」ことなので、教科書にもなかなか載っていないのです。
舌の正しいポジションは「○○○○!」
英語を話すとき、舌はどうあるべきか?
ずばり――
「could」はとても複雑な助動詞であり、このサイトでも何度も取り上げてきました。しかし、日本人がネイティブに使い方を聞いてもあまり意味がありません。なぜなら、ネイティブ自身も厳密には説明できないことが多いからです。
また、「could」の意味や用法は日本語に置き換えて考えることが難しく、むしろ私たち日本人のほうが日本語の感覚として理解しやすい部分もあります。
例えば、「Can you」と「Could you」の違いについて、よく「丁寧さの違い」で説明されます。ある動画でも「Could youは仮定法の用法だから丁寧になる」という意見がありましたが、そこまで説明しても「日本語でどう表現できるか」というところまでは踏み込んでいませんでした。
「Can you」は「できる?」と訳し、「Could you」は「できますか?」と訳されますが、まずはこの「できますか?」を仮定法として考えてみます。
仮定法の例
If you could fly,
(もし飛べるなら)
これは「もし飛べるなら」という意味で、文法的には過去形の「could」を使っていますが、意味としては現在の非現実の状態を表しています。つまり、「もし飛べる世界線だったら」という仮定の話です。
そして、訳は現在形で問題ないです。
後半の文、
If you could fly, I could go there.
の「could」は「行けるのに」という可能性の意味で使われていて、これも「can」と同様の能力や可能性を表すものです。
つまり、仮定法では過去形を使っても、意味としては現在のことを仮定していて、現在形の意味合いを持っています。別の世界を想像し、そこでは「今まさに起きている」かのようなイメージです。
Could you は仮定法か?
しかし、「Could you ~?」の依頼表現は、おそらく仮定法ではありません。もし仮定法なら「~できる?」という意味になってしまい、丁寧な依頼のニュアンスが説明できません。
したがって、単純に「Could you ~?」を「仮定法」と決めつけるのは正しくなく、ネイティブもそれを強く意識しているわけではないため、説明に困るのです。
実際、「Could you ~?」は単に過去形にして丁寧さを表現しているだけ、と考えていいのです。依頼の丁寧な言い回しの一種です。
推量のcouldとwouldの難しさ
さらに、このサイトで最も重要なポイントのひとつが、「推量のcould」と「would」の使い分けです。ここもネイティブは言語化できません。日本人が日本語を完璧に説明できないのと同じです。ネイティブも「いや、だって、おかしいもん」と感じているのです。
「canは可能性、willは意思」という単純な考え方に固執すると、推量のcouldとwouldの理解は難しくなります。なぜなら、推量の用法にはそのような要素が必ずしも含まれていないからです。
また、「It will be」を「意思」と捉えるのも不正確です。これは未来に対する強い確信を伴う予測的な意味合いです。
She would be upset.
(彼女は怒っているだろう)
この文は話し手の推測や感情が入っていて、「だろう」と訳せます。話し手の「意思」に近いニュアンスがあるかもしれませんが、彼女本人の意思ではありません。
一方、
That could be true.
(それは真実かもしれない(その可能性を十分考えている))
はwouldにはできず、明確な境界線はありません。
このサイトでは「can be」を「ありえる」と考え、「could be」は「ありえるかも」という曖昧さを含む表現だと紹介しました。
「would be」は「ありえる」という意味はなく、使うときは「真実だろうね」とかなり確信があるニュアンスになります。だから、
I think that is true.
(私はそれが真実だと思う)
と同じ意味合いなので、わざわざwouldを使う必要がありません。
「真実かもねー」という確信がないけど可能性として十分ありだなと考えているときに言いたいという前提があって、それがcould beになるのです。