英語を母国語として身につける

母国語的スピーキング  アクセント、イントネーション、トーン、ジェスチャー

「母国語的に話す」というのは、アクセント、イントネーション、トーン、ジェスチャーから成り立つが、英語学習的には当たり前の言葉が並んでいるだけで面白みがないかもしれない。

しかし残念ながら、母国語的、ネイティブ的な話し方を身につけるには、この要素で十分であり、これ以上は必要ない。

 

ちょうど昨日、娘がママの化粧道具で遊んでいて、私が「それで遊んでいいの?」ときくと、ジェスチャー混じりで言い訳をはじめた。

そのトーンやジェスチャーがネイティブのそれらしくて微笑ましいのだが、普段からいつもそうやって話すわけではない。

それはどうしてだろうかと、ちょっと気になった。

 

もしかしたら、私がそういうふうに話さないからかもしれない。

日本人としては、ジェスチャーを交えて、ネイティブ風に話すというのは、なんというか、ちょっと面白い感じになる。

私が娘と話すときは、より日本人らしく無表情、無ジェスチャーで話しているのかもしれないと思った。

そして早速だが、今日の朝から大げさにしてみた。

 

よくわからないが、アクセントもイントネーションもトーンも、「感情を込める」という意味でジェスチャーに集約されているような気がした。

 

今後はアクセント、イントネーション、トーン、ジェスチャーに絞って、母国語的スピーキングの話をしたい。