ネイティブの発音に近づくための英語上級者用3つのエレメントがこれ

ネイティブの発音に近づくための英語上級者用3つのエレメントがこれ

発音で気にするべきこと、アメリカ英語として完璧な発音にするための大事な要素を絞っていくと、3つのエレメントに辿り着くことができます。

1つは母音に関すること。2つめは準備に関すること。3つめはNに関することです。

それぞれ、先にテキストがある場合は一つひとつをクリアすることはできますが、個人差があります。

さらに、3つ同時にやるとなると、けっこう難しいようです。

ですが、ネイティブの発音に近づけない英語を話している人がいたら、この方法は確実だと思います。

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1つ目の母音について説明します。

まず腹式呼吸です。お腹に力を入れて、母音を一定のブレスで出し続けます。お経を唱えるのがてっとり早いです。

次に、英文をお経を唱えるように、母音を繋ぐように読んでみます。

喉は顎を下げて、開放します。日本語的な筋肉を絞った喉の使い方から開放しましょう。

ここまで出来たら、日本語に母音をプラスします。

「それでは」

という日本語があったら、

そ お れ え で え は

という感じです。

英語では、母音がある場合はこのようにしっかり一音として出します。

最後に、喉の開放を意識しつつ、英文でしっかり母音の時間を取って、発音します。自分で母音が聞こえるように発音します。

例文

I’m trying to train myself so that the words come out automatically, without translating.

文章にするとざっとこんな感じですが、実際には指導が必要だと思います。特に、喉の筋肉を開放する部分が難しいかもしれません。

ただ繋げるお経的な部分と、そのあとの母音を1音として考えるのが少し違うステップなので、気をつけてみてください。

1音は慣れていくうちに短いものになっていきますが、存在することを意識することが大事です。

この方法を実践することで、だいぶ音はネイティブに近づきます。

余談になりますが、歌はこちらですよね。母音を使う。つまり、母音と解放された喉。あいうえおで歌う。

でも話言葉の日本語は母音が前に出てこないので、歌と断絶してます。英語は一緒なんです。

2つめは、準備音です。

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