「感情」を使い、英語を母国語として身につける

歌の上手い人は英語習得に有利。 母国語リスニング006

「真似するように聴く」は、外国語の特長やリズムを真似するという部分で、リズムの他にも声色(トーン)なども真似をする。

自分の声で聴くのではなく、相手の声で聴くのだ。

これは日本語でも同じで、テレビを観ていても司会者やタレントの声を真似しながら聴いている。

音そのものを聴くとはそういうことで、相手が鼻にかけたネイザルサウンドか、喉を使った低音サウンドかなど、ひっくるめて聴く。

結果、音をそのまま頭の中でリフレインもできるし、日本人の苦手なRのサウンドも真似することになる。

ネイティブでも子どもはRが苦手というが、私が聴いた子どもたちの「word」にはバリバリのRサウンドが入っていた。

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