娘がドキュメンタリーを英語で説明して驚いた。という話。

小学校の自粛期間で家にいるので、発光動物に関するテレビのドキュメンタリーの録画を見せることにした。

「あつまれどうぶつの森」というゲームのおかげで、最近は虫取りをしたり、図鑑を買ったりしていて、発光動物にも興味津々だった。

私は上の階で仕事をしていて、昼になって発光動物の番組について聞いてみた。

娘は英語でいろいろと興奮気味に説明をしてくれた。

途中で、ふと疑問に思った。番組は日本の番組だから日本語なのに、なぜか英語で説明をしている。

「どうして英語で説明できるの?」と聞くと、「翻訳したり、英語で話しているのを聞いている」という。

チェックをしてみるとたしかに、番組には海外の人が出てくるから、英語を話してはいる。

でも、その上から日本語のナレーションがかぶさるから、まったく聴きとれない。

「こんな小さいのが聞こえるの? 嘘でしょ?」(会話は全部英語)となり、「じゃあここはなんていったの?」と聞くと、

That is one thing. The world of internal darkness.

だと言う。

聞こえないので、チェックのしようがない。

娘の自慢になってしまうが、大人の私にはまったく無理なことで、素直に感嘆した。

私が聴くと、日本語がやたら大きなボリュームで聞こえて、英語はぶつぶつ、本当に何を言っているのかわからない。