ストレンジャー・シングス ダスティンの思いがこもった英文がこれ

ストレンジャー・シングス ダスティンの思いがこもった英文がこれ

ストレンジャー・シングスのシーズン5が始まっていますが、「シーズン4の終わりってどんな感じだったっけ?」という人も多いのではないでしょうか?

実は最終話は2時間22分という映画以上の大作になっていて、内容が混み込みなので忘れていることも多いのです。

最後、エディを探すエディの叔父に話しかけるダスティン。

彼のセリフが泣かせます。

I wish everyone had gotten to know him.

みんな彼を知るべきだったと思う

Because they would’ve loved him,

だって、彼を好きになっていたはずだよ

Mr. Munson, They would’ve loved him.

モンソンさん、みんな彼を好きになっていたはずだよ

even in the end

最後になっても、

He never stopped being Eddie.

ずっとエディをやめなかった

Despite everything.

どんなことが起きても、まわりがどういおうと

I never even saw him get mad.

彼が怒ったとこなんてみたことない

He could’ve run.

逃げることはできたはず。

He could’ve saved himself.

自分を守ることができたはず。

But he fought.

でも戦った。

He fought and died to protect this town.

戦って、この街を守るために死んだ。

This town that hated him.

彼を嫌ったこの街を。

He isn’t just innocent.

彼は無実じゃなかっただけじゃない(叔父が「彼は無実だった」と言っていたことに対して)

He’s a hero.

ヒーロだった

ということで、ひとつひとつ見てみましょう。

I wish everyone had gotten to know him.

ですが、

have gotten to = have got to  「しなきゃ」

で、すでに現在完了形です。

haveがhadになっているのは、すでにエディが死んでしまったからです。

彼がまだ生きていて、みんなが彼を知るチャンスがあるなら、haveになります。

had gotten to = 「すべきだった」

それに対して、

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