英語を母国語として身につける

Mommier ママっぽい 何でも比較級にする子どもたち

「もっと重いよ」

と言いたいとき。

娘は、even heavier. イブン・ヘヴィアー

という言い方をする。

~アーとすることで、「もっと重いんだよ」と表現する。

 

たとえばtrick(騙す、いたずら)という単語でも、実際にtrickierトリッキアーとなる。

そういった単語ひとつひとつを知らない私には驚きだけど、アニメを観ているとeven trickierが出てきたりする。

娘の場合、比較級を知っている知っていないにかかわらず、何でも~アーにする。

なので先日、

even mommier イブン・マミアー

というのが出てきた。

意味は、「もっとママっぽい」。

 

要するに、motherlyというところを、mamaの比較級を出してきたのだ。

本当に~アーのルールで使いまくるのだなと関心した。

でも、調べてみると

mommier

は存在した(公式なものではないと思う)。

 

「ママにどんどん似てきたね」

というときに使えたりするのだ。

マミアーなんて、知らなければ日本人の大人は応用できない。

マミーの比較級なんて…。