as much as 「同じくらい」は 「as much 」プラス 「as ○○」

娘がよく使う ~ as much as you want.

「欲しいだけ(とっていいよ)」という意味で使うが、大人たちは学校で

as much as という構文で覚えている。

「同じくらい」という訳で、as much as possible で、「出来る限り(可能な分だけ)」というのを丸覚えしたりする。

感覚としては、as much as プラス ○○ という感じで、as much as までが一セットというイメージだ。

これはまったく正しく、ネイティブが英語を教えるときもas much asと教える。

 

だが、娘は

You can take as much のmuchを強調する感じで一度とめて、as you want. をひとかたまりで言ったりする。

それほど間が空くわけではないので、as much as と聞こえなくもないが、明らかに

as much で感情を込めている。

youに力を入れたりもする。

 

as much as と滑らかに続くときもあり、何が正解かはわかりづらいが、asの感覚は常に日本人としては掴みづらく、as much asの捉え方も難しい。

 

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