英語を母国語として身につける

リダクション クン、プロウリィ、フェノーメノーとは?

アメリカ英語にはリダクション(脱落)という特長があって、世の中に出回っている発音記号とまったく違う場合がある。

たとえばCanはクンで、can’tが平たく言うとキャンだったりする。

クンは私が使っている影響で娘にも伝染中だ。

アイ・クン・ドゥー・イッはわかるけど、キャニュー・ドゥー・イッ?もクンニュー・ドゥー・イッ?になるから凄い。

 

他に、プロバブリィはプロブリィだったり、プロウリィになったりする。もちろん、プロバブリィとはっきり言う人もいる。

 

車のレビュー動画を観ていると、フェノーメノーという言葉が良く出てくる。

明らかに褒め言葉なんだが、意味がわからない。

素直にフェノーメノーという音を調べれば、ポルトガル語の

Fenomeno フェノーメノー

が出てくる。あのブラジルのサッカー選手ロナウドの愛称だ。つまり、怪物。

 

だが確証がない。そうこうしているうちに、新たな候補が出てきた。

Fundamentalだ。

意味は 基本、根本的で、発音はファンダメンタル

通常の教材ではファンダメントォーという感じになる。それが、ネイティブのリダクションによって、

ファンナ・メノー

になるのだ。

 

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