「感情」を使い、英語を母国語として身につける

Rotten Egg

インフルが園で流行っているので、娘を休ませている。
なので、妻の迎えには、家から娘と二人で行く。
車中、二人で話す機会が増え、先日はスーパーガールの説明を娘がひたすらしていた。
スーパーガールの弱点であるクリプトナイト(Kryptonite)が、クリプトマイトなのかクリプトンマイトなのかクリプトナイトなのか、説明しているうちにわからなくなっていたが、とにかくその話をするのが好きらしく、母親を迎えてからも、話が止むことはなかった。

いつもなら母親が来ると日本語モードになって甘えるのだが、この日はそっちのけでスーパーガール。

英語のマシンガントークに妻が入る余地はまったくなかった…。

 

車中の会話では、自分の知らない英語もでてくる。

グミは英語で「フルーツガム」だと認識していたが、娘は「この言い方知ってる? ガムドロップって言うんだよ」と言っていた。(実際そうらしい)

また、アルファベットのRについて話していると、Rから始まる単語を探して、オッテンとか、オッテンエッグとか言うので、スマホに向かって話してもらうと、

Rotten Egg

が出てきた。

 

これは、腐った卵という意味で、「嫌な奴」という意味もある。

あとは、「最後は鬼ねー!」みたいな意味で、

Last one in is a rotten egg

とも言う。

 

どこから覚えたかは知らないが、rottenが悪いという意味であることはよく知っているようだった。