「感情」を使い、英語を母国語として身につける

リスニングはリズムを合わせる 後編

リズムが合うというのは、一緒に話しているのと同じなので、途中に訳したり考えたりする暇はない。

真似するように一緒に話しているのだから、他のことは考えられない。

訳さずにただ相手の言っていることを真似するように話して、その英語である言葉を受け入れて、意味が理解できるのかどうか不安になるはずだが、母国語としては間違いなくそれでいい。

ポイントとして、ストレス部分、つまり単語の山となる部分が大事だというのは非常に大事な部分だが、言葉の最後の部分も密かに大事であることは明記したい。

リンキングして繋がった場合は別だが、繋がらない場合に、最後が子音で終わることが多い。

ストレスで一息、大きな息吐きがあると、残りの部分は息を吐きながら発音するので、弱い発音になる。

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