「感情」を使い、英語を母国語として身につける

I’mma の意味と発音

6歳の娘が最近はまっているアーティストがJoJo Siwa。

彼女のファッションも歌も大好きで歌っているのだが、一番好きな歌が『BOOMERANG』という歌だ。

このサビを彼女が歌うと、妻もそこが面白いから教えてとなるのだが、上手く発音できない。

サビの歌詞は、

I’mma come back like a boomerang.

このI’mmaとは何なのかということになるが、これは

I’m going toの意味だ。

歌詞は「ブーメランみたいに戻ってくるわよ」となる。

どうしてこういうカジュアルな言い方が発生したのかというと、I’m going to の省略形であるI’m gonna が面倒で、さらに省略したからだ。

gonnの部分が抜けたことになり、発音はアマ。

同じように、

It’s gone be という言い方もある。

It’s going to beの省略で、It’s gone be good. で「良くなるよ」。

あまり使わないかどうかというと、「使う」。

発音はゴーイングを速く言ってゴイングではなく、ゴンビーでいい。