「感情」を使い、英語を母国語として身につける

You ain’t good. と娘が言った。

私がゲームをしていて、それを見ていた娘が言った。

You ain’t good.

私は、

Did you say “ain’t” now?

ときくと、そうだと言って笑う。

どこで覚えたの? と訊ねると、アニメのタイタンズで、その場合は、

You ain’t good, yo!

と言っていたらしい。

am not も are notもどっちもain’t で便利だよねと言うと、

Yeah~~と言っていた。

「古い言い方なんでしょ?」と訊いてきたので、

「いや、古いというよりカジュアルだね」と言ったら、ほほーと感心していた。

私が中学生のときに発売されたボンジョビの『ニュージャージー』というアルバムの何かの歌詞に、ain’tという表現が出てきたような気がする。(このあとネット検索をすると、まったく同じことを言っている人がいたので間違いない)

そのときは調べると「ニュージャージー付近で使われる言葉」と書いてあったような気がしたが、すべて曖昧な記憶。ボンジョビのアルバムタイトルのせいでごちゃごちゃになったのかもしれない。

私は日本人の英語学習者として、子どもに「正しい」英語を話さなくてはならない身として、一度もain’tを娘に対して使っていない。

でも娘が使い出したんだから、もういいか。

MEMO

is not もhave notもain’tになる。