英語を母国語として身につける

大人が英語の音だけを聴くことができない理由

子どもは人が話す言葉の音を最初に覚え、そこから意味を推測して使っていく。という順番を前回説明しました。

大人も同じ方法でやれば、同じように覚えていくはずですが、そう簡単ではありません。

たとえば、スペイン語のニュースを字幕なしでただ観て、音を聴きなさいと言われたとして、実行するのは苦痛だと感じるでしょう。「時間の無駄だ」と感じてしまうのです。

まずは基本的な単語を本で勉強して、それからの方がいいと。それが基本的な大人の心理です。

日本語でまずは勉強したいのです。

2歳、3歳で日本語を覚えて、6歳ごろまでに文字が読めるようになり、その後は高等とも言える教育で読み書きの達人になっていく。日本語を使う心地よさは日本人にとって抜群です。

「日本語で説明してくれれば外国語の使い方もわかる」という感じです。

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