「感情」を使い、英語を母国語として身につける

「今の言葉と、次の言葉」の関係を感覚的に身につける   001

一語一語がなんなのかと説明をするとSVの話になるが、もっと感覚的に捉えてみると、「今の言葉と、次の言葉」という繋がりでしかない。

Do you want this?

という言い方があるとして、どうしてDoのあとにYouなのかと考えるのが中学生で教わる英語だが、母国語として感覚的に学ぶ英語はそうではない。

何を基にするかというと、経験だ。

母親が、Doという音のあとに、youという音を繋げた。その経験だ。

誰かが言っていた。そして、自分も言った。そういう経験を基に、Doの次にyouと言っている。

中学生になった友人の娘が、DoなのかDoesなのか、wasなのかwereなのかで混乱し、英語が嫌いになったという。

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