「感情」を使い、英語を母国語として身につける

子どもがやる関係代名詞と接続Thatのトレーニング

関係代名詞および接続詞Thatのトレーニングの方法としては、子どもはたとえばI spyという遊びの他に、「○○はなあに?」と日本語でもあるような簡単なクイズがある。

「細長くて、黄色で、誰もが食べたいものなあに?」といった問題を作るものだが、これを英語でやってみる。

Guess what is a long, yellow food that everyone wants to eat?

この問題を作るときに、主語を作るわけだが、thatを使えばいい。

Guess what? と言ったあとに、It’s long, and Yellow, and Something that everyone wants to eat.

と言ってもいい。

この方法は、その言葉の名前を知らなくても、モノの形や色、同じ体験などを使って「あれ」を共有したいときに使えるもので、こうやって表現できることで、たとえ名詞を使わなくてもいろいろ話ができるようになる。

You remember? That one! See, that food that we eat in France…

といった感じだ。

家族でやる場合は、

A hard, box that we saw yesterday

という感じで、that以下を経験にすれば、制限用法の関係代名詞となる。

接続詞のthatは自分で使うときは感覚的に使える。I think thatとか、I know that とまず言うのは簡単で、そのあとに文章を加えればいいだけだ。

そんな感じなので、子どもも小さいころからすぐにこの使い方をマスターする。