小学校1年生の国語と英語

小1の自宅学習が二ヶ月目に突入した。

工夫をしていろいろとやっているが、あまり熱心にやってこなかった日本語の「読み」に向き合っている。

英語の文は単語が読めれば問題ないが、日本語の文だとつっかえたり、一文字ずつ変なアクセントで読んだりする。

そのため、以前には「一度頭の中で読んでから、普段話すように読む」と教えて、そのようにやっていた。

英語や漢字は、実際に絵を読むようなもので、発音記号にはなっていない。

ひらがなも実際は発音記号ではないのだと書いたが、まずは一文字ずつ読む方法に戻してみた。

ポイントは、空白部分までは息をとめたり区切ったりせず、ゆっくり、音を伸ばして繋ぎながら読む。

そして、「子どもらしく」抑揚をつけて読む。

これによって日本語読書スキルは向上した。

英語の単語では一文字一文字とはいかないが、子どもらしい抑揚をつけるというのは英語の絵本を読むときにも応用できた。

いきなり大人びることはなく、子どもがさらに下の子に読み聞かせるように、大げさに読めばいいと思う。

同時に、目の前にある単語に集中し、ただ次の単語に移るという母国語的な読み方、考え方にも改めて注目しながら、簡単な文作りを英語と日本語の両方で取り組んでいる。