英語の意訳は余計なお世話です。

英語の意訳は余計なお世話です。

生徒との会話の中で、どうしても文章の意味を意訳して伝えてしまうときもありますが、基本的には意訳をせずに理解する方法を採っています。

no matter howについて説明した通り、日本語に意訳したものを使うと、実践で使えません。

あくまで、言葉のイメージ通りに発信し、受け取り、使うのがセオリーです。

世の中には、「これはつまりこういう意味です」と文章の意訳を伝える動画や本が溢れていますが、これは本人が実際に使う能力を削ぐことになります。

私個人、若いころに映画の訳があまりに意訳だらけなことに気づいて、怒りを覚えることもありました。

「馬鹿にしている」と感じることもありました。

言葉の意味そのままに受け取っていれば、映画のセリフの絶妙な言い回しや展開を味わえるのに、意訳が台無しにするのです。意訳する側からすれば、「読む時間がないから短くするのが技術」と言いますが、それは本当の訳ができていないことに対する逃げの技術でしかありません。

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