「感情」を使い、英語を母国語として身につける

現在、娘は5歳。英語で育てる面での現時点の問題点とas long as

最近、引っ越しのために娘と二人きりになる時間が変わったり、英語の発達面でも余裕ができたりしたせいか、少し英語で話す時間が減ったように感じることがあった。

日本語の発達が遅れないように、1年ほど前から少しずつ私からの日本語も増やしてきたのだが、そのせいか、日本語で話しかけられることも増えた。最近、日本語使うねと聞くと、「だって日本語わかるじゃん」と返された。

このままではいけない。

今一度、少し気を引き締めて二人では英語でと意識を変えて、また英語でのやりとりを増やしている。

 

ただ、日本語を聞いていると、本当に「よくそんな表現を覚えてくるなぁ」と思うことが最近は特に多い。

細かい部分だが、ニュアンスも的確に使う。

どの子どもも、母国語はそうやって完璧になっていくのだが、やはり感心してしまう。

 

英語は相変わらず映像が好きで、途中で止めると泣くくらいなので、とにかく勝手に英語表現を覚えていく。

そっちも、挙げればキリが無い。

昨日は妻に「お風呂入るよ」とアニメの途中で言われ、私がそのアニメを消そうとすると、「そのままにしてほしい」と言うので、

How long?

と聞くと、

「As long as ~」という表現を咄嗟に使っていた。「お風呂に入っている間もずっとそのままにしておいて」的なことを言いたかったらしく、untilでもbyでもwhileでもなく、as long as。

学校では定番の表現だが、その場合は「〜する限り」と教わっている。そう覚えた場合、日常で使うチャンスはあまりない。

でも、娘としては「その間」とか、「それと同じだけの時間」という風に使っていた。

 

そんな娘と、目と目を合わせ、感情たっぷりに英語のやりとりを毎日している。

余計なことを考えずに、感情優先で言葉を出して、楽しんでいる。