「感情」を使い、英語を母国語として身につける

ネイザルサウンドの響きはアメリカン。

長い10連休のGW初日、娘が風邪を引いた。さすがに明けの火曜日までに治ったが、鼻水は出ているので保育園(日本語)を休ませた。そうなると、近所の公園に英語のプレスクールの友達が遊びに来る。

10分ほど限定で遊ばせたが、ネイティブの子と私の話が盛り上がり(メリー・ポピンズの話)、少しオーバーしてから切り上げたのだが、やはり娘とネイティブの子に差があるなと感じた。

まず、関係代名詞thatの使い方がやはりうまいし、よく使う。something that ○○というやつで、娘もよく使うが、それ以上だ。

次に、話が終わらない。娘との会話だと終わることが多い。これは日本語でも同じだが、「説明不足」「聞き返さない」というのがあり、「相手がわからないという顔をしていたら、説明を加える」ということを日本語でも英語でも言っているが、なかなかそこは上達しない。「わかってよ!」みたいな顔をする。

「聞き返さない」は、英語でたとえばパスタを食べていて「おいしい?」と聞くと「うん」で終わる。そのときは、What about you? とか、And you? とか聞き返してと、6歳になってやっと私から注文を入れるようになった。

ネイティブの子たちは私がわからないというといろいろな方法で説明してくるし、質問もしてくる。

マシンガントークが続くのだ。

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