It was (a) fun driving with you! 動名詞の使い方
1月13日(金)It was (a) fun driving with you! 動名詞の …
1月5日 3歳8ヶ月 I won’t cry.
お寿司やさんに行く途中、景品のおもちゃを今回はもらえるかどうか娘が聞いてきた。
「もらえるかどうか、わからない」
と答えると、
I won’t cry. (泣かないよ!)
と少し辿々しく娘が言った。
私は驚いて、「すごい! どこでその言い方覚えたの? パパが言ったから?」と聞くと、
Yes!
と言う。
確かに一ヶ月くらい前にWon’tをわざとらしく言ったかもしれない。
でも、本当に意味がわかっているかどうかわからないので、いろいろ聞いてみたら、わかっているようだ。
「won’t(ウオント)とwant(ワント)が似ているけど違うよ」という話も少々して、理解してくれたらしい。
0歳から日本人の父親である私が英語で話しかけ続けて、なにより驚いたのは歌。
英語の歌を覚えることです。
日本人の大人が英語の歌を聴くとそれほどその通りには覚えられないし、やはり歌詞カードも見たくなる。
でも、字が読めない娘はただ音を聴いて、すぐに暗記してしまいます。
そして、歌詞もそれほど間違っていない。
そのことについてよくよく考え、英語習得のヒントも見出しました。
映像は3歳8ヶ月現在、よく歌うミニーボウティーク。
11月2日 3歳6ヶ月 エピソードのタイトルを…。
『Jake and the neverland pirates』というアニメが好きになって、○○が観たい! とエピソードのタイトルを名指しした。
いつも内容を観て適当に言っているはずで、今回は娘は「Mama hook knows best」と言う。
ずいぶん文章的だなと思いつつ、検索窓に打ち込んでみた。
すると、「Mama hook knows best」というエピソードがそのまま出てきた。
おかしいなと思ってクリックしてみると、まさに「Mama hook knows best」というタイトルのエピソードだった。
娘はどうやら、タイトルを正確に聴き取り、覚えていたらしい。
ちなみに31日の園のハロウィン仮装は、本人の希望でプリンセスのドレスにフック船長を組み合わせていた。
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本『娘に英語で話し続けたら、2歳で英語がペラペラになった。』の日記部分続きです。
0歳から娘に英語で話し続けたら、2歳で話すようになりました。
10月30日 3歳5ヶ月 not at allを初めて使った。
「全然違う」という意味のnot at all。私はこれをあまり使う機会がないけれど、もちろんネイティブの人たちは頻繁に使う。詠も自然に使ってくれればいいなと思っていたら、この日に使った。
しながわ水族館から自宅までの帰り道。車中で、私は「我はキングなり。彼女はプリンセスである!」みたいなことを英語で叫んでいた。全部、詠の指示である。
私の声が小さいと、「もっと大きく!」。「これも言って!」と細かく指示がある。
それを続けていて、私が上手に言えたと思ったとき、「どう?」と聞いてみた。それに対して、
That wasn’t good at all.(全然よくない)
「え?」と思い、聞き返してしまった。
最後にat allをつけていたからだ。
彼女はもう一度はっきりと、
That wasn’t good at all.
と繰り返した。
オーマイガッシュ。
本『娘に英語で話し続けたら、2歳で英語がペラペラになった。』の日記部分続きです。
0歳から娘に英語で話し続けたら、2歳で話すようになりました。
10月11日 3歳6ヶ月 Kind of なのか a kind of なのか。
月曜日、体育の日で、妻は仕事。私と詠は妻をクルマで送ったあと、そのまま多摩川へ向かった。
府中あたりから西側の多摩川は、クルマを停めてゆっくりできるところは案外少ない。あったとしても、近くを走る甲州街道からは入りづらい。この日はどこにしようかと迷いつつ、昭島の大神公園に辿り着いた。川沿いの散歩道、ジョギングコースを二人で歩いていると、詠は道沿いのなんでもない植物にいちいち「わっ」とか「わおー」と驚いて、「ダディ、ルックルック!」と立ち止まる。
彼女は途中で小さい黄色の花を見つけてこう言った。
It’s (a)kind of yellow!
私は「なんか」「なんていうか」という意味のkind ofを普段あまり使わないし、使いたいとは思っている。「まあね」という言い方のSort ofも同様で、使いたいけどあまりチャンスがない。
それを詠が言ったのか! と色めきだった。
「なんか黄色だね」という意味だったのか。
でも、よく考えてみると違う。
I kind of wanna cry. のように動詞がくると「なんだか泣きたい」だけど、黄色という名詞が来ているのだから、a kind of となって、「黄色の一種」となる。
と、大人は理屈で考えるが、子どもはきっともっと適当に使っている。「It’s a kind of yellow. なんか黄色だね(※本当は「黄色の一種だね」)」というニュアンスで使っているのだと思う。