マザータング・イングリッシュ Article!

英語は歌? 002

英語は歌? 002

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英語は歌? 001

英語は歌? 001

「英語は歌」というと大袈裟ですが、日本の標準語に比べるとほとんど歌です。 標準語はピッチ( …

英語で読む一語一語 Flyer(フライヤー)

英語で読む一語一語 Flyer(フライヤー)

英語を母国語として理解するのに必要なのは、上から順番に聞いて理解するセンスです!

今日の単語は

Flyer

英英辞書で調べるとこんな文が出てきます。

A flyer is a small printed notice which is used to advertise a particular company or event.

こちらを上から読んで理解しましょう。

まず、

A flyer is

ここで、「フライヤー」とは、〜だ という文であることを理解します。

では〜の部分はなんなのかという気持ちで先を読みます。

a small printed

なるほど、小さいプリントされたものか。

次に

notice

がきます。

noticeは「気づく」という動詞です。と考えると混乱します。

この場合は、名詞の「知らせ、通知」です。

この名詞の使い方をわかっていないと、おそらく実践では相当混乱するでしょう。

次に

which

きました。

当然、a small printed noticeに関する説明が来ると理解します。

is used to

前にもやりましたが、usedは「何度もやっている」という意味です。結果、「慣れている」になります。

と考えるとまたまた失敗します。

こちらは、普通に「使われている」と訳します。

「慣れている」の場合は、toのあとが動名詞になります。

advertise

は「宣伝する」という動詞で、動名詞になっていないので、ここで「宣伝に使われている」という意味だとわかります。

次に、「何の宣伝なのか」という気持ちで次を読みます。

a particular company or event.

「特定の会社やイベント」でした。

ここで、もう振り返らずに、ビシッと意味を理解します。

簡単そうな辞書の一例文ですが、上から順序よく読んで完璧に理解できるかどうかとなると、なかなか難しい部分もあるのではないでしょうか?

a small printed notice

という名詞の作り方にも慣れたほうがいいですね。

「アメリカのoはアと読む」を受け入れる 005

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発音に関して結局のところ日本人が苦手なのは、喉を使わない母音の発音、リラックス母音です。一 …

「アメリカのoはアと読む」を受け入れる 004

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リラックスのアイウエが揃いました。あとは唯一のアメリカン英語のオである、オウという母音があ …

「アメリカのoはアと読む」を受け入れる 003

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ɔも特徴的です。
オの口でアを言うというものです。

たとえば
boss

はバースになります。

前にやったɑもoのスペルがアの方向性を持ちましたが、今回もアの方向性で同じです。
ただし、口の動きがオーです。

ɔはイギリスではオウで、ウオウターです。ボスはボウス。

また、イギリスでは口をすぼめるオはɒ。
stopは日本語と同じストップです。

要するにイギリスではoはオの方向性を持って、オとオウがあるということです。

日本語のウはʊ(リラックス母音)で、
ウッという発音が多く、
wood
cook
could
push
put
などで使います。
残念ながら、一通りではなく、
poorはプーア。はねる感じはありません。なので、発音記号は伸ばすuにすべきだと思うのですが、なぜかʊになっています。
pullはllがダークLのためか、ポーとなります。
wolfはウォーフ。これもダークLの影響です。

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「アメリカのoはアと読む」を受け入れる 002

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iという発音記号は日本人でもわかるやすい「イー」で、seeとかkeyのイーです。日本人でも …

「アメリカのoはアと読む」を受け入れる 001

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娘の母音の話にあるように、日本人にとってカタカナ英語が もたらした弊害は大きいです。 そし …

娘は日本のカタカナが気持ち悪いらしい

娘は日本のカタカナが気持ち悪いらしい

あまり娘と英語の母音の話をすることはないのだけど、「oをアって読むのは、小さい頃にプーさんの単語ブック見ながらやったんだよ」

と言うと、「覚えてる!」と喜んでいた。

「Hot(熱い)はアメリカだとハットだけど、日本のカタカナはイギリスから来てるからホットだよね」

と言うと、体を揺り動かして「こそばゆい! 気持ち悪い!」と騒ぎだした。

どうも、その英語とカタカナ英語の差がぞわぞわとするらしい。

「最近、学校でローマ字打ちするときに、ダの音をdaって打つのが凄く気持ち悪い」と言う。

なるほど。彼女にとって、ダの音はdoなのだ。

「だから」とローマ字で日本語にしたいときは、娘の場合、dokaraと打ちたい。

イギリス英語とローマ字打ちの親和性はあるのだけど、残念ながらアメリカ英語にはない。そもそもフランス語も入っているので、それほどローマ字に対応しているわけでもない。

私のような日本語で育った日本人にとっては、ダはdaであって、doではない。でも娘にとってdaはデェアみたいな音になってしまう。

この、oをアと読むアメリカ英語は、カタカナ英語に慣れた日本人にとってかなり大きな弊害となっている。

cottonはカッンーだが、日本語ではコットン。

boxはバックスだが、日本語ではボックス。

chopはチャップだが、チョップ。

clockはクラックだけど、クラック。

娘は特に、ボックスとドールが気持ち悪いらしい。

ドールは英語発音だとダーオ。

「ドールって何なの!」と叫んでいた。

今年1年もお疲れ様でした。

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母国語習得と同じプロセスを目指したマザータングイングリッシュ、今年もみなさまお付き合いいた …

英英辞書を読む Calculate

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計算という意味のカリキュレイト。 英英辞書にはこうのっています。 If you calcu …

英語を勉強するほど聴き取れなくなる現象   002

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英語を勉強するほど聴き取れなくなる現象   001

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考えないで話す ゲームと英語は似ている 003

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考えないで話す ゲームと英語は似ている 002

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前回紹介した方法を使うときのコツがあります。

まず、考えるのではなくて、「使う」という意識を持つことです。

身体拡張機能はまさに「使う」という行動です。

「使って、考える」のです。

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考えないで話す ゲームと英語は似ている 001

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英語の意訳は余計なお世話です。

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生徒との会話の中で、どうしても文章の意味を意訳して伝えてしまうときもありますが、基本的には …

成功体験を使う 英語の取り扱い説明書に頼らない

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iPadをいつまでも使いこなせない年配の人がいて、同時に、すぐに使いこなす幼児がいます。この差はなんでしょう?

年配の人は、「このボタンおしていいの?」「これはどうやってやればいいの?」と、すぐに確認を取ってきます。

これは、しっかり取り扱い説明書を読んで、やり方をわかった上で使いたいということです。

知らずにボタンをタップするのが怖いのです。

一方、幼児は恐れ知らず。

すぐにさわります。

さわって、動きを知り、またさわります。

その繰り返しで覚えていきます。

小学校でアメリカに留学した日本人の子供は、そういった環境に置かれます。文法の勉強をしていないのに、いきなり実践の場に放り出され、少しずつ使いながら、「あ、通じた」という成功体験を得て、使うようになります。

もし、英語の文法の勉強をして、一度も使っていないのなら、取り扱い説明書を読んで、「間違いをしたくない」という状況です。

かといって、日本人には「英語で自分を試せる」という環境はほとんどありません。英会話学校は結局勉強の場なので、ちょっと違うのです。

その対策はあります。

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私の英語人生

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娘はおかげさまで、リスニング能力が想像を超えていますが、相変わらず書くのは興味ありません。 …

Nの発音をあなどらない 02

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Nのもうひとつの音は、/ŋ/です。 スペルで、最後にgやkが来るときには、舌先の意識を弱め …

Nの発音をあなどらない 01

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日本人が苦手な音のひとつに、鼻音があると思います。

特に、NとMで行われるものです。

日本人の「ん」で書かれた発音には数種類あり、私たちはそれを意識することなく使い分けています。

看板の「かん」部分の「ん」は何なのかとか、新聞の「しん」部分の「ん」は何なのかとかを意識しないのです。

一方、英語や韓国語にはNやMに対して違いをはっきりさせています。

日本人にとってMは「まみむめも」でしかなく、日本語の「ん」であるという意識がないので、Mの発音時に唇で出す音だけになってしまったりします。

たしかに、英語の「マット」とか、「ミリオン」といった言葉に使われるMは日本語の「まみむめも」と同類です。

ですが、

embassy

とか、

impression

といったMは、日本語の「ん」に当たるMです。

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イントネーションを覚えるのは「芸」 でも理論が欲しい

イントネーションを覚えるのは「芸」 でも理論が欲しい

英語にはさまざまなイントネーションが存在しますが、日本にいる外国人が日本のイントネーション …

英語は文章のどの場所でも理解するもの 002

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前回紹介した方法で、リスニングもスピーキングも、リーディングも全部チャレンジしてみてくださ …

英語は文章のどの場所でも理解するもの 001

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リスニングにおいてシンクロができるようになったら、次に準備するのは「どの時点でも理解する」という方法です。ここでは「一語一語」と読んでいますが、文のどの段階においても、理解はしているという状況を作ります。

まず最初に、一つひとつの言葉の意味を頭にぶつけるように、感じることが大事です。

Should we take him with us?

という文があれば、

Should

と相手が言った時点で、

Should単体の意味をしっかり感じとります。

次にweが来たら、weの意味をしっかり受け取るのです。

この単純なことを、できなくさせるのが例文暗記英語です。

つまり、多くの日本人が採用している方式です。

例文として暗記してしまうと、ある程度の数の英単語に対して、日本語の訳があるので、英単語一つひとつの意味をあまり理解しようとしません。

特に会話では、日本語の訳のほうで理解するので、英文はただの音になります。

no matter howの回でやったように、例文暗記ではno matter how は、「だとしても」のような日本語でしかないのです。

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例文を暗記する翻訳英語は、リスニングの邪魔でしかない。003

例文を暗記する翻訳英語は、リスニングの邪魔でしかない。003

「真似するように聞く」「シンクロさせる」とキーワードが出てきましたが、コツはあるのか? と …

例文を暗記する翻訳英語は、リスニングの邪魔でしかない。002

例文を暗記する翻訳英語は、リスニングの邪魔でしかない。002

できたとしても、理解できないのはどうすればいいのか たしかに、これができたとして、意味が理 …

例文を暗記する翻訳英語は、リスニングの邪魔でしかない。(公開)001

例文を暗記する翻訳英語は、リスニングの邪魔でしかない。(公開)001



「真似するように聞く」というのは簡単なようで簡単ではありません。

大人というのは言葉を素直に聞くのが、本当に難しいからです。

なので、この言葉、自分で言った言葉ですが、自分で解析をしていました。

細かく見ると一体どういうことなのか。知りたかったからです。

まず、優先順位です。今後も解釈が変わるかもしれませんが、現在のところこういう感じです。

次に来る音(単語)を聞く準備。

→同時に発音される音を聞いていく

※注意点 単語もしくはチャンクの最後まで音を聞く

→音を聴き終わって、瞬時にイメージが頭に入ってくる(音を知らない場合は入ってこない)

→単語もしくはチャンクの意味を理解した上で、次に来る音を聞く準備をする


という感じです。

これがたとえば、音の最後まで聞くというところにこだわって、次の準備に意識がいかないと、後手後手になってうまくいきません。

あくまで意識は次の音で、同時にシンクロさせていくことが大事です。

真似しているのと同じなのです。

これは、「ただシンクロさせて」だとうまくいくことが多いです。

しかし、相手が言っていることを理解するのは最初は難しく、そのためやめてしまう可能性があります。

また、発音の勉強で、「次の音に集中してきいて」というのを試しても同じようなプロセスになります。

いずれにしろ、相手の言っていることが理解できず、翻訳する時間もないので、挫折します。

まず、「英語で相手の言っていることを理解しました。でも日本語には翻訳していないし、翻訳は苦手なのでできません」と開きなおることです。
これは、以前にも言った「外国人になりきる」という姿勢です。

そうしないと、いつまでもネイティブと同じペースで発音したり聞いたりできません。また、最終的に日本語におとしこまないとすっきりしない、理解できないという状況になってしまいます。

実際は、どの国の言語も、「今の単語があって、それに対応した次の言葉がある」という関係性の連続で、それだけで成り立っています。

「今の」と言ったあとに「単語」と繋げる関係性が日本語にはあり、英語では「take」と言ったあとに「it」と繋げる関係性があるだけです。

そういった語順のみで行う理解は別の機会にして、そういったネイティブのリズムでないと、リスニングは基本的に難しく、日本人の多くが極めている暗記例文英語である程度のところまではいけるという感じです。

そう考えると同時通訳の人のやっていることは別次元のテクニックであり、プロです。

私たちは日本語におとしこむ必要はありません。英語で考え、英語で話し、英語で理解すればいいだけです。

なので、レベルとしては一番下です。

暗記例文英語のほうがレベルは高いです。これには翻訳も伴っているからです。

翻訳ができるというのは仕事でも使えるテクニックであり、だからこそ多くの日本人がトライしているものです。また、学校の試験やTOEICなどもすべて基本は日本語ができないと成り立たないものになっています。

ここでやろうとしてるのは、1歳の子でも2歳の子でもやっていることで、本当ならすぐできるはずです。

ですが、じゃあ英語を話そうといっても、まず日本語で黙って考えてから話すので、結局暗記例文英語になります。

話すことが決まっていないときから、たとえばit’sとかIとか、英語から組み立てることが大事です。これができないと、ネイティブを相手に暮らしたとき、ずっと黙っている時間が増えていくことになります。

ネイティブが日本語で説明できない、canとbe able to 003

ネイティブが日本語で説明できない、canとbe able to 003

Canがどうのというよりは、be able toを読み解くほうが早いかもしれません。

be able toは、客観的事実に基づいた、可能か可能でないかです。

それを前提に、一時的で状況的な可能(ここをクリアすればここは可能になる)と、特殊能力の可能(ドラムが叩ける、マジックができるなど)があります。

日本語ではまさに「可能かどうか」を、客観的事実に基づいて判断しなくてはなりません。

主語は人になります。

また、助動詞と組み合わせる必要があるときに使います。

一時的で状況的な可能というのは、「何時何分までに空港に着けるかどうか」とか、「喉の手術をしたので声は今出せない」といったものです。

特殊能力の可能は、誰でもできるわけじゃない技術を習得したものに対して、「できる」と言うもので、一時的ではありません。be able toは「一時的」という意味合いが強いのは確かで、その意味合いがないのがこの特殊能力です。

能力的なことを聞かれる場合はcanの備わるものと、be able to の特殊能力があるということになります。質問文の場合の返答は、どちらでも可能です。

be able toは依頼文には使えません。

努力と時間がかかったものが「できた!」場合はまさにwas able toです。

過去の返答はcouldn’tとwasn’t able toに違いはありません。

be able toをしっかり把握した上で、canです。

canの「備わったもの(能力)」は、一時的ではないものです。

比較的みんなができること。それが備わっているかどうかです。

水泳や読み書きをイメージします。

一度習得すると、いつでもできるものです。

be able toの特殊能力の可能(ドラムが叩ける、マジックができるなど)も、習得すればいつでもできるので、境界線は曖昧です。

canは依頼なのか、能力なのか、という違いがあります。

「英語を話せる?」と言う場合に、「この人は話せるけど、この場で今話してくれる?」という依頼なのか、「日本人だけど英語を習得して話すことができますか?」という能力なのかという2パターンがあります。

特長として、依頼であればcanオンリー、後者はbe able toもOKとなります。

ただ、質問であればcanが一般的と考えて、答えはどちらでもと考えて間違いありません。

能力の返答はcanでもbe able toでもよく、canが「できます」で、be able toが「可能です」という訳はぴったりだと思います。

「できた」と言いたいとき

テーブルのコップを取ることが、「できる?」という、誰でもできることに対する依頼に対して、「できた!」と答えることはあまりありません。

「開かない蓋を、1分以内に開けることは可能?」は状況的なのでbe able to系ですが、そういうものはアンサーもI was able to do it! になります。

結果として、過去の事柄として、実際に「できた」ことはとにかくbe able toです。

couldは、過去に「いつでもできた(やろうと思えば)」という意味をとるので、とにかく使えません。

be able toの「できた!」は一回きりのもの。努力や時間を使った結果の場合には必ずbe able toになります。

couldの「やろうと思えばできた」はまさに意思、主観的で、現在形も同じです。

You can lie down.

(横たわりたかったら)横たわれるよ。

となります。

状況的に、スペースがあるので…は、

You are able to lie down.

です。

couldは過去に「水泳ができた」でも使われるので、「いつでもできた(やろうと思えば)」と衝突します。「彼より早く泳げた」「当時は対岸まで泳げた」というニュアンスもcouldです。

いずれも「備わったもの」の過去ですね。

couldは未来に「できるだろう」でも多く使われるので、ここで紹介しただけでも3つの使い方があります。

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