英語を母国語として身につける

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3月11日 What did I step on? 何ふんだの?

 

 

お風呂場は一日の中でもよく話す時間。

今日はまず、娘が

What did I step on? (何ふんだの?)

と流暢に言ったところから始まった。

足の裏に何かついていたのだが、あまりに瞬発的に言うのでさすがに驚いた。

体を洗ったあとは、ひたすらバスタブで想像遊び。

いろいろ想像したあと、最後はマーメイドになった。

そこからの話が長くて、初見の表現もいろいろ出てきたので、覚えている限り記したい。間違っている表現も見逃していただきたい。

My King is so mean. Bad man. 王様はいじわる。悪い人。

My father is gone away. Because he lost his way. 私のお父さんはどこかへ行っちゃった。道に迷ったみたい。

He was trying to get leaves for tea. 紅茶のために葉っぱを取りに行ったの。

But there was(were) 2 path(s). Then he lost his energy. でも道が二つに分かれていて、エネルギーを失ったの。

I wish I can have more energy for faster. もっと早いエネルギーを持てると願っているの。(持てればなぁ)

~省略~

They have magic who(which) can beat the bad king. 彼らは悪い王様をやっつける魔法を持っているのよ。

いろいろ変な部分は子どもの英語と思って許してほしい。

でも、物語の説明的な部分が成長してきて嬉しかった。

英語の物語の読み聞かせを最近している効果かもしれないと思った。

上にはないが、途中にBesidesを加えたり、間違っているけれどwhoを使って接続したり、どこで覚えたかわからない表現がたくさん聞けてよかった。

 

 

I wish I canかI wish I couldか

 

I wish I can を聞いたとき、I wish I could を使いたいのでは? と思ったが、そこはあえて突っ込まない。

「もっと早いエネルギーが得られたらなぁ」だったら、やはりI wish I couldが正しいといえば正しい。

ただ、「(将来)もっと早いエネルギーを持てると願っているの」という意味であれば、

I hope I can~~を使えばいいのだけど、娘はI hopeという表現を知っているのか知らないのか、わからない。

 

大人的にはI hope I canを使うが、子どもがI wish I canを使ったところで、意味はわかる。

日本語では「I wish I can(できると願っている)はI hope I can(できると期待している)」くらいで、意味的にもそれほど差がない。少しだけI wish I canには強い意志が感じられる。

大人としては、「今現時点で出来ていない」と認識している場合はI wish I couldだし、「今は結果が出ていない。将来について考えている」場合はI hope I canと使い分けるし、違いもよく認識できる。

では、「今現時点で出来なかったけど、将来絶対やるから」という意思があれば、I wish I couldでは表現できない。couldでは自信がなさすぎるからだ。

「今はエネルギーないけど、明日エネルギーが届くので、そこに取りに行きたいです(ライバルに奪われるかもしれないけれど)」という場合は、普通はI will do it. 的に言う流れになるが、I wish I canもアリ。

I hope I canもしくはI wish I couldだと、「やる気があるんですか」となる。

 

 

 

 

 

 

 

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外国語から文字を排除したい。

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毎日とまでいかなくても、フランス語アニメは見続けている。

意味を推測するのもほどほどにして、ただ音を聴いている。

数日あけてまた同じエピソードを聴くと、聞き慣れた言葉が耳に入ってくる。

意味はわからなくても、「聴いたことがある」と認識する。

 

たとえば、ドネジャルダンという言葉があるとする。

今も意味はわからない。

でも、何度も聴いているから聞き取れる。耳がキャッチするのだ。

そうやって音だけ聞こえて、そのあと本当に推測できるのかどうかは、あとで考えたい。

 

「音だけを記憶する」というのをやってみたいという意味では、基本的な音声だけを流してくれるものがあれば、それも聴きたい。

意味は置いておいて、基本的な音を記憶する。

それで、「500 FRENCH PHRASE」というのも聴いてみた。

これは日本語も動画もないので、推測はできない。

ただ、英語で訳が出るので、それで意味はわかる。

気をつけるのは、フランス語を読まないこと(読めないけど)。音だけを聴く。

外国語から文字を排除したい。それが私の望みだ。

 

まず一回聴いて、次に聴いたとき。

エスクジュブーというのが耳で覚えていた。Would you like~という意味だ。

エスクジュブーを普段に覚えているという意味ではなく、聴くと思い出すという感じ。

それが音なので、エグスジュブーと自分が言うと違和感があるような感じで、やはりエスクジュブーなのだと体が覚えている。

エが何で、スとジュ(I)とブー(you)と分解していないので、あくまでひとかたまり。エスクジュブー。

エスクヴゥザヴェーだとDo you haveらしい。

 

オブワー(Goodbye)アビアントー(See you later)。

 

 

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2月27日 Mummy does, too.

 

帰り道。だんだん温かくなってきたので、ゆっくり抱っこしながら家路を歩いた。

井の頭公園にはシンボルアニマルとして知られる「ぞうのはな子」さんがいたが、去年亡くなってしまい、街のどこかしこにそれを悼むメッセージがある。

娘がそれを見つけたので、「ぞうのはな子さんが亡くなったけど、(生前に)会ったことあるね」という話をしたら、

娘は「すごく悲しいし、みんなも悲しいね」と英語で言った。

そのあとに

Mummy does, too.(ママもね)

と文法的に正確に言った。

Mummy do, too. と間違わないのはなぜなのか、わからない。いつものことながら、教えてはいない。

クルマの中では、「ペドロ(キャラクター)が風邪ひいてるの?」と聞いたら、

Not exactly. (そうじゃなくて…)

と返された…。発音は正確で、ナッライグザアクリィ。

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