投稿者: Mothertongue.jp

トーン  人にはあまり伝わらない、この意味。

トーン  人にはあまり伝わらない、この意味。

母国語的スピーキングにおいて、一番理解されないのは「トーン」だ。 これはたしか、本ではカッ 

英語を話すときは、「しっかり伸ばす」を子どもから大人まで必ずやる。

英語を話すときは、「しっかり伸ばす」を子どもから大人まで必ずやる。

スピーキングの際、しっかりと伸ばすことを意識すると、パイプ音の発音ができる。 つまり、しっ 

Recipeの発音は?

Recipeの発音は?

娘が「レシピを使って料理をする」みたいなことを言い出して、Recipeという言葉を使った。

発音が

レーセピー

だった。

 

いろんな英語を聴いてきて、たいていの単語は聴いているつもりでも、レシピがレーセピーだと意識したことはなく、なるほどーと思った。

スペルはRecipeだから、レースィピーのような感じがするが、はっきりとciの部分をセと言っていた。

シではくスィだと思えば、スィとセは近い。

そうやって、どうしてもciのiの音があるはずだと思いたい私だが、やはりほぼセのようだ。

 

レーセピー

 

もし私が日本語のレシピというカタカナ英語を知らなかったら、娘のように素直にRecipeの音を聴けたのだろうか。

いつもながら感心してしまった。

モゴモゴ言わない、パッポッと弾く。子どものように。

モゴモゴ言わない、パッポッと弾く。子どものように。

先日会った友人の2歳の子どもが、ママとパパより犬の「ポッキー」の名前をはっきり言えるように 

5歳の娘 英語について最近感心するささやかなこと と、気になること。

5歳の娘 英語について最近感心するささやかなこと と、気になること。

5歳の娘 英語について最近感心するささやかなこと ・Ourselves と言った。 By  

Squishy (スクイシー)  抱き枕を見つけて…。

Squishy (スクイシー)  抱き枕を見つけて…。

5歳になる娘と家具店を歩いていたら、抱き枕のコーナーがあった。

私はふわふわというか、押すとぎゅーっと押せる枕を見つけて、

It’s fluffy.

と言った。表面がふわふわな素材だったし、なんか違うかなと思ったけれども、それに変わる表現が出てこなかったからだ。

すると娘は枕を押ながら、

No. It’s squishy.

と言う。

 

たまに聴くことのある言葉。スクシー。イにアクセントがある。

どういう意味か聴くと、いろいろ言っていたが、こういう形容詞は、

Squishy means squishy.

であって、意味をとやかく訊ねるものではない。

知っておかないといけない言葉だ。

 

意味は要するに、押してふにゃふにゃな弾力のある感じらしい。

 

どうしてダディがその意味を知らないのか? と疑問に思うことはまだのようだ。

ビジネストーキングから英語は学べない。

ビジネストーキングから英語は学べない。

感情を込めて言語を話すには、アクセント(ストレス)が重要になってくる。 ストレスのところに 

母国語的スピーキング  アクセント、イントネーション、トーン、ジェスチャー

母国語的スピーキング  アクセント、イントネーション、トーン、ジェスチャー

「母国語的に話す」というのは、アクセント、イントネーション、トーン、ジェスチャーから成り立 

「どうして友達は英語を話さないの?」

「どうして友達は英語を話さないの?」

カナダのニュースを娘と観ていると、

「どうして友達は英語を話さないの?」と訊いてきた。

保育園に通って4年以上になるが、はじめての質問だ。

少しずつ、疑問に感じているのかもしれない。

 

私は、「ここは日本だから、それが当たり前で、日本語で育ったから」と説明をした。

「君は二つの言語で育ったからバイリンガル」と言うと、その響きが面白かったのか爆笑しだした。

「みんなは一つの言語だからモノリンガル」でも爆笑。

「それに、このテレビの人たちは日本語話せないよ」で「オ〜ウ」と言っていた。

 

今は保育園の年中だが、小学校に向けて少しずつ、二つの言語で育ったことをしっかり説明していかなくてはならないと思った。

母国語は「ありのまま」の姿勢で挑む

母国語は「ありのまま」の姿勢で挑む

母国語のように英語を覚えたいといっても、その過程ではどうしても「理解したい」「聴き取りたい 

子どもは、「使える」と思った言語を選ぶ。

子どもは、「使える」と思った言語を選ぶ。

ある記事を目にした。「親が子どもに英語で話しかけている」という家族に出会ったが、その子ども 

Just one more to be done!  to beを使うのは簡単?

Just one more to be done!  to beを使うのは簡単?

金曜日ごろ、出かける前に「終わる前にもう一回!」と言う場面があり、娘が

Just one more to be done!

 

大人としてはto be の使い方は苦労して手に入れるもの。ある程度使えるようになっても、「使いこなす」レベルは難しい。

だが、娘はto beをよう使う。

どういう感覚で使っているのか、正直わからないと言ったほうがいい。

 

Just one more(もう一回)はそれだけで使える言葉だし、それにto be doneをつけるというのは、普通にやると

Just one more till the end. とか、till I’m doneという感じで言いそうな気がする。

もしto be を使えれば、楽なはずだ。

 

まぁ、こんなことを考えている時点で考えすぎ。次に使おうとしても、いろいろ考えてしまうだろう…。

 

A bowl that’s clean!   関係代名詞thatとアポストロフィーs。

A bowl that’s clean!   関係代名詞thatとアポストロフィーs。

ある日の夕食。 娘は妻が作ったトマトスープが美味しかったらしく、全部食べたのでビデオに撮っ 

「知っていたかのように歌う、話す」シャドーイング

「知っていたかのように歌う、話す」シャドーイング

外国の知らない歌は本当になにを歌っているかわからないが、ただ同じように歌うことはできる。  

母国語としての英語発音は楽器のようで、ただ楽しいという個人的な感想。

母国語としての英語発音は楽器のようで、ただ楽しいという個人的な感想。

母国語として英語を話すことについて、いろいろな方法を試し実践してきたが、個人的には理論やカウンセリング的なことよりも、ある方法が大きいと思っている。

他に人にも通用するかどうかもわからないし、実際にどうしてこの方法がしっくり来るのか、もっと検証が必要だが、この方法のおかげで娘と話すときも一人のときも、英語がペラペラ出てくる。

その方法は、母国語イングリッシュ習得方法でとりあげたパイプ音だ。

 

パイプ音とは、私が作った造語だが、フルートのような管楽器の感じで発音すること。

馬鹿馬鹿しいが、これで発音をしているとずっと英語を話したくなる。

なぜかというと、気持ちがいいから。

 

最近、鼻笛をもらって、気がつくと吹いている。

なぜかというと、気持ちがいいから。

鼻の息と口のかたちだけで、あらゆる曲を弾ける。気持ちいい。

 

英語も同じだ。パイプ音で話していると、フルートを吹いているかのよう。

日本語では絶対にあり得ない感覚だ。

 

パイプ音で発音するときは、息を少し吸って、一気に吐き出す。

パやバがわかりやすいが、パパパパパと車のエギゾーストパイプから音が出るような感じだ。

あとは基本的に、SheやShoutの発音のときに使うあたり、歯を閉じて出すあの発音方法を中心にあらゆる発音をする。

そのときは自然と唇が「歯がみえるキス」状態になる。トランプ大統領をみていると、いつもこの口をしている。

 

パイプ音では日本語よりもずっと息を吐き、喉を使わない。

アクセントのある部分だけをはっきり発音し、あとは息を吐いている最中なので、tは自然とラ音もしくはD音になり、ntのnは呑み込まれる。

なので、いちいち音が伸びるような発音になる。

Shoutはシャーウト、outはアーウト、That isはダリィーーズという感じになる。

その伸ばす期間が、次への単語を出す足がかりになっているような気がする。

母国語として英語を扱うには、英語学習者はまだ幼い。

だから、その間が助かる。

 

かといって、その英語をゆっくり話しているのかというと、違う。

ネイティブでも同じタイミングで話している人は多い。

ただ、I’m gonnaとか、It’s kind of likeとか、定型の部分は早いのだ。

 

パイプ音はつまり、英語の発音法であり、日本語との違う部分。

アメリカ人にとっては自分の国の発音方法を区別することに意味はないので名称はないが、とにかく日本語とは発音方法が違うのだ。

そして、この発音方法で話すと楽しい。楽器のようだ。

 

そのせいなのか、よくわからないが、英語だけで、日本語を抜きに独り言も、対人でも、ずっと話せる。

このパイプ音に発音がならないときは、違和感を感じることがよくある。

I watched the ウルトラマン, didn’t I?

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5歳になった娘だが、さすがに話すだけではなく、読み書きの勉強を始めている。 「母国語を話す 

英語がゆっくり聞こえるようになる、母国語としての英語。

英語がゆっくり聞こえるようになる、母国語としての英語。

小さい子どもとの会話はもちろん、日本人向けに少しやさしく話してくれるネイティブとの会話や、 

4歳、颯太くんの「母国語としての英語」が凄かった。

4歳、颯太くんの「母国語としての英語」が凄かった。

同じ保育園で一時期一緒に英語をやっていた3家族でピクニックに行った。

もうしばらく自分が英語を教えたり話したりする機会はなくなったけども、それぞれがそれぞれの方法で英語を生活に取り込んでいる。

水遊びの場所までの長い散歩で颯太くん(4歳)と歩いていると、日本語ばかりだった彼が英語に切り替わる。

オウケイオウケイ…

とネイティブのイントネーションでOKを言って、私の質問にも答える。

What is your favorite car?

Excavator! (ショベルカー)

 

こんな感じで普通に会話ができる。

簡単な英語だけども、会話のスピードは子どもだからといって下げていない。

このスピードで聴き取って、理解できているのだから凄い。

 

話すときも考えながら言葉を出す。

ア〜とかイエーとかを入れながら、瞬発的に言葉が出てくる。

 

これは確実に、母国語として英語を使っている。

子どもの英語教育はたいてい第二外国語として教える。つまり、日本語がベースになっている。

そのため、上手に話しているように聞こえるときも、暗記している例文を覚えてたり、一部を替えたりして言ってる場合が多い。

芝居と同じだ。

 

テレビでたまにそういうシーンを見かけることがあるが、颯太くんの英語は本当にそういう感じじゃない。

もっとラフで生き生きとしていて、そもそも例文の暗記をしていない。

 

颯太くんの母親は英語がほぼできないので、うちよりも苦労が多いはず。

ピクニックから家に帰って、「颯太くんの英語凄かった!」とメールした。

颯太ママは「間違いがあってもいちいち訂正してはいけない」という私の教えを守って、
「最近、動詞の前にisをつけるのも訂正しないで耐えている」らしい。

「さすがにそれは訂正したほうがいいかも…」とすかさず返信した。

 

 

間違いをおそれず、思う浮かんだ単語をどんどん口から出す。

これは、大人にとっても大事な要素。

文法など考えずに、人前でもどんどん名詞、動詞、形容詞を出してしまうのが、「黙ってしまう現象」を解消するコツだ。

 

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シュワーサウンドを簡単に説明すると、ストレスのために、ストレスがない子音部分が生まれるとい 

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英語は比較して覚えるのは難しい。だが、文法とはたいていが比較だ。 Ifは比較が多くて混乱し 

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アメリカ英語にはリダクション(脱落)という特長があって、世の中に出回っている発音記号とまったく違う場合がある。

たとえばCanはクンで、can’tが平たく言うとキャンだったりする。

クンは私が使っている影響で娘にも伝染中だ。

アイ・クン・ドゥー・イッはわかるけど、キャニュー・ドゥー・イッ?もクンニュー・ドゥー・イッ?になるから凄い。

 

他に、プロバブリィはプロブリィだったり、プロウリィになったりする。もちろん、プロバブリィとはっきり言う人もいる。

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いきなり「英語で考える」は、ただの弊害。

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おそらく10年ほど前に、ネイティブの人が書いた「英語で考える方法」的な本を読んだ。 何度も 

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「英語の音をそのまま聴く」ことがあらゆるネイティブ的英語習得に繋がるのだが、英語を勉強した 

Teethmarks (歯形)はどうして複数形?

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昨日、一緒にアニメを観ていたら、少し食べられた歯形付きのリンゴが出てきた。

それを見て娘が

Teethmarks!

と言う。

まさに歯形だが、複数形。そのリンゴがたくさんあったから、複数形なのかと思ったが、この単語はそもそも複数形で使われることが多いようだ。

歯は単数だとToothだが、歯形の場合は複数形のTeethを使う。たくさんの歯のあとだからで、そのためにmarkも複数形になり、Teeth-marksとなるのだ。

同じアニメで、チョコレートの食べかすが落ちているときに、

Crumbs!  と娘が言った。発音は「クラムス」だが、これもクラムの場合はほとんどない。

食べかすは小さくてバラバラで、たいていが複数形なのだ。

 

もし、歯が一本しかない人の歯形があったらToothmark。食べかすが明らかにひとつならCrumb。

でも、現実的にはないので、こどもたちは素直にTeethmarksとCrumbsで覚えている。

大人のように迷ったりしない。

 

 

脳の仕組みが英語脳に変わっていく瞬間を体感する。

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このサイトでは比較的リスニングについて述べてきたが、スピーキングについて話そう。 娘が「英 

20年間英語を勉強してきた大人二人と、生まれて5年目の娘の英語の何が違うのか。

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連休中、友人Sと家族で相模原までドライブした。 道中、Sが娘と後部座席でずっと話していた。 

as much as  「同じくらい」は 「as much 」プラス 「as ○○」

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娘がよく使う ~ as much as you want.

「欲しいだけ(とっていいよ)」という意味で使うが、大人たちは学校で

as much as という構文で覚えている。

「同じくらい」という訳で、as much as possible で、「出来る限り(可能な分だけ)」というのを丸覚えしたりする。

感覚としては、as much as プラス ○○ という感じで、as much as までが一セットというイメージだ。

これはまったく正しく、ネイティブが英語を教えるときもas much asと教える。

 

だが、娘は

You can take as much のmuchを強調する感じで一度とめて、as you want. をひとかたまりで言ったりする。

それほど間が空くわけではないので、as much as と聞こえなくもないが、明らかに

as much で感情を込めている。

youに力を入れたりもする。

 

as much as と滑らかに続くときもあり、何が正解かはわかりづらいが、asの感覚は常に日本人としては掴みづらく、as much asの捉え方も難しい。

 

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英語の順番で話し、理解する whichの非制限用法は順番通りに訳す。

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日本語に訳して理解せずに、英語の文章を聴いただけの状態で、「理解した」と思うのはどういうこ 

I got the job done!   完了や使役という言葉を忘れて使い切ろう!

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英語の発音法は、「息を吐き出す」  子音が生む笛のような話し方 2

英語の発音法は、「息を吐き出す」  子音が生む笛のような話し方 2

パイプ音で息を吹き出す場所は、基本的にアクセントの場所になる。ストレスとも呼べる場所で、そこから一気に吐き出す。

吐き出しきる間にも当然発音はあるが、それは流しながら出す音になる。

Totally トータリー も最初のトで吐き出すから、あとは流れの中にある。そのため、tallyはダリィとなり、英語的にはラリィもしくはロリィになる。

もし中間のtにアクセントがくるなら、トータリィとはっきり発音される。

Publicity だとパブリシティのリがアクセントなので、リシィリィとなり、冒頭のパブは小さくなるが、パは破裂音であることはかわりないので、小さくても破裂する。

Federal case about it (政府のことの場合)の場合は、フェデラル ケイス アバウト イット が、ェドゥラーケイスア・ーリッという感じになる。

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